岡本眼科からのお知らせ

患者さまへのお願い

発熱などの呼吸器症状のある方は、受診をご遠慮ください。

また来院の際にはマスクの着用をお願いします。

当院では、院内の空気洗浄および器物の洗浄を徹底して行っていますが、待合室での待機を避けたい方は、お車でお待ちいただくことも可能です。(この場合必ず受付けにお申し出ください)

 

富山初!CENTURION® Vision System with ACTIVE SENTRY® Handpieceを導入しました

当院は、従来の「CENTURION® Vision System 」をより進化させた、最新の白内障手術装置「CENTURION® Vision System with ACTIVE SENTRY® Handpiece」を2020年1月、富山県で初めて導入しました。
「CENTURION® Vision System with ACTIVE SENTRY® Handpiece」は、灌流圧センサーを内蔵したハンドピースが、眼圧の変動をいち早くより正確に検知し、灌流液の注入量を自動調整することで、眼内圧を一定に保ちますので、破嚢や合併症が起こるリスクを軽減し、より安全で安定した手術が行えます。

国内初承認の3焦点眼内レンズ『パンオプティクス』を2019年7月導入

当院では、国内初承認の3焦点眼内レンズ「パンオプティクス(Alcon)」を2019年7月より導入します。【先進医療適用】

「パンオプティクス」は、遠方視力を犠牲にすることなく、従来の3焦点に比べ近方距離(40cm)から中間距離(60cm)においてより快適で連続的な見え方を提供しますので、パソコンやスマートフォンの使用、料理、メニューを読む、ゲームで遊ぶといった作業をより容易にします。

「多焦点眼内レンズ 国内初承認の3焦点眼内レンズ!パンオプティクス」についてはくわしくはこちら

国内初承認の3焦点眼内レンズ!パンオプティクス

「レーザー白内障手術」を北陸で初めて導入しました

レーザー白内障手術とは、「フェムトセカンドレーザー」を用いて白内障手術を行う方法です。

「フェムトセカンドレーザー」は、1000分の1ミリ単位の精度で切開をすることが可能ですので、従来のマニュアル手術では実現できない正確かつ安全に手術を行うことができます。

《レーザー白内障手術のメリット》

高解像度 のOCT(光干渉断層計)で眼の断面を三次元計測し、水晶体の傾斜を計算した正確な切開位置を設定できますので、より正確で精密な手術が実現できます。

・従来の白内障手術に比べて、水晶体核吸引時に使用する超音波量やパワーが減り、眼組織へのダメージを軽減できます。

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