飛蚊症

飛蚊症とは?

飛蚊症とは、明るい所や白い壁などを見つめたときに、虫や糸くずのような浮遊物が飛んで見える状態

飛蚊症とは、明るい所や白い壁などを見つめたときに、虫や糸くずのような浮遊物が飛んで見える状態のことです。 浮遊物の形や大きさはいろいろで、視線を動かしても瞬きをしても消えません。

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飛蚊症は加齢などの生理的原因によるものがほとんどですが、病気が原因の場合もあります。

生理的な原因の場合

眼球の中の大部分は、硝子体と呼ばれる透明なゲル状の物質が詰まっています。その成分が年とともに変化し一部にしわのようなものができ、この部分が濁ってその影が網膜に映り、視野の中で黒い点のように見えるのです。また、加齢とともに硝子体が萎縮してしまうと、硝子体の後ろが網膜から剥がれてしまい、この部分が黒い点のように見えることもあります。生理的な現象なので、心配はいりません。

病気が原因の場合

飛蚊症を引き起こす代表的な病気には、網膜に穴があく「網膜裂孔」や、網膜が下の層から剥がれて硝子体の方へ浮き出す「網膜剥離」、他には「硝子体出血」「ぶどう膜炎」があります。以前見えていた「浮遊物」の数が急激に増えたり、視界に異変を感じた場合など、飛蚊症の急な変化がある場合は注意が必要です

飛蚊症のレーザー治療

生理的飛蚊症は心配がないとはいえ、症状が重症で日常生活に支障をきたすケースもあります。外科的手術という選択肢もありますが、手術の合併症や副作用が起こるリスクもあり、一般的な治療法ではありません

そんな生理的飛蚊症がレーザーでの治療ができるようになりました。

この治療法では、硝子体の濁りにYAGレーザーという特殊なレーザー光線を当て、浮遊物を分散させることにより症状を軽減させます。治療は外来で行い、1回の治療時間は30分程度です。メスや器具で眼に直接触れることもなく、痛みもほとんどありません。

※効果には個人差があり、複数回に分けて行うこともあります。
※飛蚊症の程度にもよりますが、完全に症状が消えない場合もあります。
※この治療には健康保険は適用されません。

レーザー治療が可能かどうかは、診療の上判断いたしますので、飛蚊症でお悩みの方はご相談ください。

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